真鶴の森と、海と、絶景と。

心身をほぐす港町散歩

  1. 11:00 スタート地点は、まなづる里海 BASE
  2. 12:00 朝獲れの海の幸をいただきます!
  3. 15:00 左手に海を見て森の奥を突き進むと…「ケープ真鶴」

11:00

目指すは真鶴半島の先端「ケープ真鶴」

まなづる里海 BASE

スタート地点は、まなづる里海 BASE。「未病いやしの里・食の駅/集いの駅」であり、観光や海遊びなど様々なイベントの拠点となっている施設です。 真鶴町観光協会も里海 BASE 内にあるので、真鶴エリアの情報収集をするのにも役立ててください。
施設内のスミマルシェというお店で、「真鶴干し」という干物や、お土産物も購入できます。

  • 徒歩10分

12:00

朝獲れの海の幸をいただきます!

漁協直販・魚座

里海 BASEから半島の先端を目指し、しばらく歩くと、たどり着くのは「未病いやしの里・食の駅」にも 登録されている漁協の直販所。 その目の前には大漁旗が目印の「魚座」があり、ここでは新鮮な魚介が食べられます。 迷わず「ぜんぶのせ」の海鮮丼をオーダー。完食できたらパワー充填、いよいよ「歩くモード」全開になるはずです。

  • 車5分
  • 徒歩34分

15:00

左手に海を見て森の奥を突き進むと…

真鶴の海の恵みの秘密は森にあった!

「豊かな森がないと、海は枯れてしまう」という話をご存知でしょうか?ここ真鶴町は、真鶴半島の美しい自然と、豊かな漁場に恵まれています。長年たいせつに守られてきた森があるからこそ、土中の養分が海の生命を育んでいるのです。そんなことを考えながら森をグングン突き進むと、目指すゴール「ケープ真鶴」が見えてきました。ドライブイン「ケープ真鶴」内のカフェでひと息ついたら、周囲を散策してみましょう。有名な真鶴の景勝地「三ツ石」や、海辺の森を実感できる遊歩道もあります。磯遊びのできる場所や、釣り人に人気の番場浦海岸もあるので、ゆっくり時間をかけて観光するにもおすすめです。